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2025年度 太陽研連シンポジウムで招待講演を行いました
2026年2月16日〜18日に京都大学で開催された、2025年度 太陽研連シンポジウムで、以下の招待講演を行いました。
- 高尾勇輝, 太陽多点観測に向けた黄道面脱出の軌道設計, 2025年度太陽研連シンポジウム, 京都, 2026年2月.
太陽研究者のコミュニティでは、多点同時観測によって太陽内部構造の解明を目指す日震学の研究が進められています。特に、太陽の高緯度領域を観測するためには、黄道面に対して大きな傾斜角を持つ軌道へ探査機を投入する必要があり、理工の連携に基づくミッションデザインが不可欠です。本講演では、シンポジウムからの招待を受け、黄道面脱出を伴う太陽多点観測を実現するための軌道設計法、および理工間連携における課題について紹介を行いました。
2026/02/16